まだ休んでいますよ。

まだ会社を休んでいます私です。

 

刀剣乱舞のスタンプラリーに参加したりアニメジャパンに行って刀ステのトークショーに参加したり春コミでカケタイプチに参加したり…ネット上では普通に元気そうな私なのですが、それでもまだ出社許可が出なくて自宅療養に勤しんでいます。定期的に病院へ行って経過報告もしていますし、発作的な胃痛は起きていませんので、この調子でいけば次の診察でリハビリ的な出社は認めてもらえそうです。一度会社を休むと、次に復帰するには色々なハードルがあるんだなと思いました。医師の許可証、会社専属の産業医面談、産業医からの許可、人事部との手続き、所属部門の受入れ…。考えただけでクソめんどくさいですが、働く意欲がある限りはやっていくしかない。ゲームをひとつずつクリアしていく感覚で進めていこうと思います。会社休んでるくだりは前に書いた記事を参考までにどうぞ。

 

さて、お休みしているあいだに資格の勉強もしていたのですが、医師から「なるべく何もしない時間、好きなことをする時間を可能な限りもつように」とアドバイスされたので、最近はあまり勉強はしていません。その代わり友人にえらく勧められたアイドリッシュセブンを始めました。勧めてくれたのは20年近い付き合いの友人ですから彼女のいうことは間違いないと思ってて。シナリオも音楽もいいよという言葉を信じてインストールしました。バンドが好きで、そのなかでもドラムが好きなくせに、リズム感が絶望的な私にとって音ゲーはハードルが高く、最初の時点でさっそく放置してしまったのですが。ここで私をかきたてたのは二次創作の作品でした。7人の中で1人推しを作って、その推しの作品を読むことで好奇心を煽られ、もっと詳しく知りたい…という気持ちそれだけで第1部のシナリオを完走しました。そして走り出した気持ちは止まらない暴走モードに入り、第1部のシナリオを終えたその日のうちに第2部を完走するという暴挙に出ました。

無課金でよくやったよ…私…!

終わる頃には「顔の区別がつかない」と言ってたのにメンバーの区別がつくようになり「十って人、じゅうって読むの?」と言ってたのにすっかりラブゲトリオを推しとするようになりました。ラブゲトリオについてはグーグル先生に聞いてみてください。

 

私には今まで生活の中心にあるバンドがいました。

ライブがあればそれを第一のスケジュールとし、ツアーに参加したりグッズを買うために働いてお金をつかっていました。言い方が極端ですが、そのバンドを応援することが自分の生活の一部になっていました。だけど、ある出来事がきっかけで、少しだけその優先順位を意識的に下げています。その隙間にアイドリッシュセブンがスコーンとハマってしまったのだなと。今まで通り、キンプリだったり刀剣だったり好きなものは変わらないし、大好きだし、だけどそこで1番を占めて揺るがなかったバンドの領域をアイナナが埋めたんだなと。そう思いました。プロ意識ってなんだろう、ファンって、応援することってなんだろう。って思うことがあったから、すんなり九条天のプロ意識最高か〜〜ってなったし、タイミングってすごいなーと。

何度も勧めてくれた友人には感謝しかないです。

九条天のプロ意識の高さについては実際にプレイして読んでほしい、ほんと凄いから。

だけど私の推しは環くんです。余談です。

 

というわけで私は今日も元気です。