近況

お久しぶりです。どうも、私です。

元気です。
無事に今月から正式に復職し、フルタイムで仕事をしています。
働き出すと今までの感覚がすぐ戻ってきて、3ヶ月休職していたとは思えないくらいです。
私が心を病んでしまった部署は、私が休んでいる間もコンスタントに人が辞めていき、バタバタと人が倒れ、あまりの人手不足に会社全体で問題になっていました。巨額の赤字だと。ちょっとでも暇な人はそこに借り出され、一度借り出されると前の部署には戻ってこられない最悪な状態だと話題になってて。あんな環境当たり前だよバーカ!!!と心の中でそっと思うのでした。私はありがたいことに3ヶ月休んだだけで元気になったし異動もさせてもらえたけれど、私より前に倒れた人はまだ復職できずお休みしています。辞めていった人も。仕事出来る人が環境を原因にして辞めてしまうのは本当に勿体無いなと思います。

さて、ここ最近何をしていたか、箇条書きでサラッと振り返ってみます。己の備忘録として。

・アイナナ感謝祭の夜の部に参加してきました。楽しかったー…雨風の中6時間近く物販に並んだときはさすがに心が折れそうでしたが、他に並んでいる人たちの個性あふれるデコバッグを見て楽しんでいました。ああ本当に写真を撮らせてもらいたい人、たくさんいたんですよ。同じバッジをきれいに一面つけている人もいれば、いろんな種類のバッジを模様のようにレイアウト考えている人もいれば、単なるバッグじゃなくて推しのキャラクターの色に合わせて小物を追加してる人もいて。自分の推しに関わらず(私の推しは環くんです)他のメンバーのバッグを見てても楽しかったです。
・感謝祭の感想は省略します。なぜならこれからディレイビューイングがありますからね。私から言えることは、めっぞは存在していた、あいどりっしゅせぶんは、とりがーは、りばーれは、存在していたんだ。ということだけです。環くんの缶バッジも手に入れることができて嬉しかったです。交換してくれた方、ありがとうございました。
・待ちに待っていたキンプラが公開されました。フォロワーさんに譲っていだたき初日の舞台挨拶に参加して映画をみました。予想の斜め上どころか始まって3分くらいであふれ出る感情を抑えきれず口元をおさえて全身の震えが止まりませんでした。失神手前?胃痙攣?みたいな。わたしの周りには先に試写会で見た人たちが多かったのですが、誰1人としてネタバレをしなかったおかげで、とてつもない衝撃を味わうことができました。友達が「ネタバレしようがない」って言ってたけど、この衝撃をよくみんな隠して公開日まで平常心でツイートしてたな…!キンプリの民は訓練されすぎている…!と思いました。主にカケタイの民は訓練度が違うなと。とんでもないストーリー展開なのに2回ほど涙が出ました。その後も1人で観に行ったけれどやっぱり涙が…。これを読んでまだ観に行ってない人がいたら是非観に行って欲しいです。なんなら一緒に行って解説もしますから。地球の色が青いと思っている人、悪いことは言わないからすぐ観に行って。観に行って!!!!
・好きなバンドのライブにも行きました。当日ちょっと荒ぶってしまいツイッターに鍵をかけて罵詈雑言にも近いいことをツイートしましたが、落ち着きました。おとなげない。すいません。あのとき、収まらない気持ちをLINEで聞いてくれた友人には感謝しています。その一連のツイートは消してしまったんですけれど、「ゲ○の極み乙女のライブ行って、始まる前に我が物顔でほのか○んが関係者パスつけて妊婦姿で物販ウロウロしてたら元嫁はどんな気持ちでライブ見ると思ってんだよ」的なツイートに対し、ただ1人だけLINEで「黙れベッ○ー」って送信してきた友達とは一生仲良くできるなと思いました。オーケー、ポジション間違えた。…よくわからないと思いますが、ニュアンスでなんとなくわかってくれれば。なお、あくまでも例えであって私はゲス極のライブに行ったわけではありません。

元気にもなったことだし、もっとブログの更新頻度をあげようと思います。これで生存確認してくれている人もいるから。
とりあえずキンプラ観てくださいね。念押し。

イタバ

会社をお休みしている間、見事にアイドリッシュセブンにハマった私は、その中に出てくる1人のキャラクターを強く推すようになり、ひそかに痛バッグなるものを作ってみました。家族にも見せずこっそりベッドの下に隠し持っています。

 

自分で推し色のバッグを買い、グッズを交換したり購入したりしてある程度の数を集め、レイアウトを考えて飾って。そこで初めて、痛バッグを作っている人たちに尊敬の念を抱かざるを得ないと思いました。
最近では痛バッグを持っている人を見かけると写真を撮らせてほしいと思うまでになりました。
実際に声をかけたことはないけれど(強火担と呼ばれる人であったり、撮ることに不快感を示す人はきっといると思うのでなかなか勇気が出ないでいます)ついついじっ…と見てしまいます。

 

ミリ単位で揃えられた缶バッジ、ハート型にきれいに囲んだアクリルキーホルダー、ブロマイドを加工して貼りつけている人もいました。中にはきっと手作りでデコレーションしてる人なんかもいたりして。一種のアートみたいになっている気がしますし、アイデンティティにもなっているんだろうなと。
例えばトレーディンググッズを買ったとき、現場で交換するときに痛バッグを持っている人は「私は○○推しです」というのが一目見ただけで分かるからスムーズなんです。この人は誰推しで誰のグッズを欲しているんだろう?というのを推測する時間が短縮されますし、こちらからも声を掛けやすい。

 

あと、あのバッグを作るのって思っていた以上にお金が掛かっているということ。そもそもそのキャラクター毎のグッズが売っていれば問題ないのかもしれませんが、トレーディングという文化があるため(これってバンド界隈ではあまり見ない文化だと思います)必ずしも【買う=自分の欲しいキャラクターが手に入る】というわけではないのです。
文字通り手持ちのグッズを見知らぬ誰かとトレードし、トレードせずとも譲ってもらったり買い取ったりして、ようやく自分の好きなキャラクターが手に入るのです。自分の力で引き寄せることを「自引き」というのですが、これもまた新しい文化の言葉だなと思いました。バンドグッズに自引きなんてないですからね。まぁキャラクター(メンバー)毎っていうのが少ないです。きれいにたくさんのバッジがついている痛バッグは、下手したらその辺のブランドバッグと大差がない金額なんじゃないかなって思います。サマンサ〇バサのバッグくらいの値段なら軽くいってるんじゃないかなぁ…。特に人気のあるキャラクターだったりしたら、集めるだけでも相当な時間と労力とお金が使われているはず。

 

そして、いざグッズを集めても、今度はそれをバッグにつける作業があります。己の美意識が問われます。私は不器用だもんで、一列同じバッジを綺麗にとりつけることすら困難でした。つけてははずし、つけてははずしを繰り返しました。ある程度の量をつけて、遠目に全体をみるとまぁレイアウトの悪いこと…素敵なレイアウトにしている人は本当に参考にしたい。一種の技術なんだろうと思います。

 

いつか痛バッグの写真だけでインスタグラムのアカウントを作って載せてみたいなと思います。
そうそう、インスタグラムといえば最近アカウントを作ったんですけど、だいぶ昔にバンド界隈で揉めたファンの子からブロックくらってて笑ってしまいました。ツイッターもブロックされてたはずなのになぜアカウントを知ってるんだ…やだ…意識されてる…///

復活

2か月強。会社を休んでいました。
そして今日から復帰しています。

 

正確には【復職】ではなく【ちゃんと会社に来て働けますお給料出ないけどその証拠を見せます期間】に入りました。


一度会社をお休みすると、そう簡単に復帰は出来ない。前回も書きましたが改めてそれを実感しています。ちゃんと働けますよ。電車の中でもんどりうつほどの胃痛で倒れたりしませんよ。会社のせいにしませんよ。そういうのを身を持って実証しなければいけません。もとはといえばさ?どうしてこうなったか原因はどこにあるのかってさ??などと文句を垂れてはいけないのです。

 

お休みしている間、アイナナやったり刀剣やったりA3!やったり。ただそれだけに見えたかもしれません。げんに周りの人に「ほんとに具合悪いの?(笑)」とか「もう2ヶ月だけど、まだ戻ってこれない感じ?」とか、気持ちの全くこもってない「大変だねー」とか、あからさまに優先度下げられたりとか、そんなんもありました。いちいち傷ついてられないので、その都度笑顔で「殺す!!!!!」と思っていました。
だって、「ほんとは時折猛烈な胃痛に襲われてベッドから動けない日がありました」とか、「何もないはずなのに涙が止まらなくなって嗚咽していました」とか、そんなこと大して興味もないくせに聞かされても困るでしょう?と思うのです。

 

おかげさまで、医師からも産業医からもOKが出まして、無理ない範囲で出社をすることにしました。医師からは最短でも3ヵ月、通常なら半年はお休みしてほしいけれど今回は特別にということでOKをいただきました。大丈夫です、やれます。殺せます。

やっぱりダメだった…とならないよう、この期間を生き抜いてみせます。

 

話は変わりますが、来月に私の大好きなバンドが新しいアルバムを出すのでみんな聞いてください。

ちゃっかり宣伝だけはしておきます。